1.資格試験の配点
前年度までの配点から、2009年度試験の配点は以下の様に予想されます。
| 公衆衛生と食品保健 |
8点 |
| 酒類飲料概論 |
15点 |
| フランスワイン |
24点 |
| ドイツワイン |
8点 |
| イタリアワイン |
10点 |
| その他ヨーロッパのワイン(3国) |
7点 |
| ニューワールドワイン(3国) |
12点 |
| 日本のワイン |
4点 |
| 販売と管理 |
3点 |
| 料理&チーズ |
6点 |
| サービス、鑑賞表現 |
3点 |
*合格ライン70点を確保するためには、自分はどこを強化しなければいけないのか、よく見極めラストスパートの計画を立ててください。
3.合格するためのチェックポイント
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「田辺由美のWINE NOTE」(問題集)の基礎編から実践編を行い間違った箇所を復習。(4日間)
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5年間の過去問(田辺由美のWINE NOTE又はソムリエ協会教本)を行なう。(時計を見て各1時間で終わらせる。)
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「公衆衛生と食品保健」は資格試験日の数日前に4時間かけて集中勉強。教本の記述をしっかりと読み込む。
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今年新たに試験範囲として加わった3国のチェックポイントです。
(注)その他の試験範囲については2008年の合格指南(バックナンバー)を参照してください。
● オーストリーワイン
| ★ |
概要とデータ(ワインブックP135) |
| ★★ |
クヴァリテーツヴァイン(1つ)、プレディカーツヴァイン(7つ)の品質分類(ワインブックP135) |
| ★★ |
ドイツワインとの規定の違い(ワインブックP135) |
| ★★★ |
主要品種とシノニム(ワインブックP136) |
| ★★★ |
主要産地の4つの地方名と地図上の位置及び隣接する国、特徴(ワインブックP136) |
| ★★ |
地方別主な生産地名(ワインブックP136) |
| ★ |
ヴァッハウの格付けと言葉の意味(ワインブックP136) |
● ブルガリアワイン
| ★★ |
固有のぶどう品種、白品種2つ、赤品種4つ |
| ★ |
栽培面積の多い外来品種 |
| ★ |
ワインの品質分類 |
| ★★ |
5つの地区名と地図上の位置 |
● アルゼンチン
| ★★ |
概要(生産量世界第5位、アンデス山脈の裾野、産地の標高が高い)(ワインブックP171) |
| ★★★ |
DO認定の3産地と属する州名、地図上の位置(ワインブックP171) |
| ★ |
ラベル表記のパーセンテージ(ワインブックP171) |
| ★★★ |
主要品種(ワインブックP171) |
| ★ |
主要産地の地図上の位置と特徴(ワインブックP172) |
*チェックポイントは全て暗記しましょう!
★★★ : 最重要ポイント ★★ : 重要ポイント ★ : ポイント
4.一次試験合格のためのスケジュール
● 8月17日まで…最後の暗記期間
● 8月18日〜22日…仕上げ期間
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問題を沢山行なう。4択問題を解く練習をしてください。
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2004〜2008年の過去問は、完璧にできるようにしてください。(今回範囲外の問題は除外します)
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公衆衛生の勉強をする日を一日作ってください。教本をしっかり読み、書いてあることの意味を理解します。
公衆衛生は間違っているもの、あるいは正しいものを選択する問題がほとんどです。
きちんと理解していれば、文章問題に適応することができます。また、過去問を見直して問題のパターンにも慣れるようにしてください。
● 23日(試験前日)
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体調を整えて試験に備えてください。
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5点はこの日の勉強で加算できます。
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ゆっくりと睡眠をとるようにしてください。
● 24日(試験当日)
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受付の30分前には会場に入ってください。余裕をもって試験に臨むことが大切です。
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20〜30分で覚える事柄を用意しておくとテストを受ける前のウォーミングアップになります。
例えば「シャトーヌフ・ド・パプの13品種を覚える」とか「ナパのAVAを覚える」などです。
一次試験の合格ラインの70点に向け1点でも多く点が取れるように最後まで全力を尽くしてください。
努力をした結果は必ずついてきます。