集中講座の特長授業の風景募集要項カリキュラム各会場のスケジュール


集中講座の特長

●(社)日本ソムリエ協会(J.S.A.)主催の資格認定試験のための特別なカリキュラムです。

●集中的で効果的なプログラムです。

●ワイン学習のための全てを備えたテキストを用意しました。

●講義、サービス実技&テイスティングの組み合わせにより、5つのコースを用意しました。

●テイスティングは毎回5種類。テイスティング能力のアップにつながります。

●お申し込み講座に出席できない場合は、振替えが可能です。

授業の風景



●資格認定試験に必要な内容のみを集中的に学べるクラスになっています。

募集要項

◆開講期間

2008年3月〜8月

◆講座時間

昼間クラス 10:00〜12:30 講義
13:15〜15:15 テイスティング&テスト
15:30〜16:00 サービス実技

夜間クラス 18:30〜21:00 講義
18:30〜20:30 テイスティング&テスト
20:45〜21:15 サービス実技

◆会場(全8会場)

東京、大阪、札幌、横浜、甲府、名古屋、京都、福岡

◆募集人数

各クラス40名(定員になり次第締切らせていただきます)

◆受講料

総合コース(講義+テイスティング&テスト+サービス実技) ¥162,750
Aコース(講義+テイスティング&テスト) ¥152,250
Bコース(テイスティング&テスト+サービス実技) ¥94,500
Cコース(講義のみ) ¥73,500
Dコース(テイスティング&テストのみ) ¥84,000

☆総合コースのみ厚生労働省教育訓練給付制度指定講座対象

◆使用テキスト

『田辺由美のワインブック』   『田辺由美のワインノート』   ※受講料には含まれておりません。各自ご購入ください。

◆講師

主任講師 田辺 由美

◆資料請求

詳しい資料をご希望の方はこちらからお申し込みください。追ってご郵送いたします。

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◆お申込方法

ホームページまたはFAXにてお申し込みください。
先着順にて受付、定員になり次第締め切らせていただきます。

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◆締切日

2008年3月14日(金) (先着順)

◆修了証

講座修了時に、受講生の方には修了証をお渡しします。

講座カリキュラム(昼間・夜間共通)

  講義
昼間クラス 10:00〜12:30
夜間クラス 18:30〜21:00
テイスティング&テスト
昼間クラス 13:15〜15:15
夜間クラス 18:30〜20:30
サービス実技
昼間クラス 15:30〜16:00
夜間クラス 20:45〜21:15
1回目 ガイダンス
ワイン概論

ぶどう栽培と品種
ワインの醸造方法とタイプ
過去問題の解説*1
ブラインドテイスティングの方法
コメントの書き方
テイスティング(白ワイン5種)
パニエ抜栓とデカンタージュ※4
―講師による模範実技―
2回目 フランスワイン(1)
ワイン生産国概論
フランスワイン概論
ボルドー
過去問題の解説
テイスティング(赤ワイン5種)
テスト※3(1)
パニエ抜栓とデカンタージュ
―受講者の実演と指導―
(2〜10回)
3回目 フランスワイン(2)
ブルゴーニュ/シャンパーニュ/ロワール/コート・デュ・ローヌ
過去問題の解説
テイスティング(白ワイン5種)
テスト(2)
4回目 フランスワイン(3)
その他のフランスワイン産地
フランス総まとめ
過去問題の解説
テイスティング(赤ワイン5種)
テスト(3)
5回目 イタリアワイン/シェリー、ポート、マディラ
過去問題の解説
テイスティング(白ワイン5種)
テスト(4)
6回目 ドイツワイン/スペインワイン/ポルトガルワイン
過去問題の解説
テイスティング(赤ワイン5種)
テスト(5)
7回目 ワインの管理と販売
料理とワイン・チーズ
スピリッツとリキュール

過去問題の解説
テイスティング
(甘口、フォーティファイドワイン5種)
テスト(6)
8回目 その他のヨーロッパのワイン
オーストリア/ハンガリー/ギリシャ他
ニューワールドのワイン
アメリカ/オーストラリア/チリ 他
過去問題の解説
テイスティング
(スピリッツとリキュール5種)
テスト(7)
9回目 2008年度試験「傾向と対策」*2(1)
重要事項・要点のまとめ
テイスティング(白ワイン5種)
テスト(8)
10回目 2008年度試験「傾向と対策」(2)
重要事項・要点のまとめ
テイスティング(赤ワイン5種)
総合模擬テスト

※1.「過去問の解説」
各回の講義範囲について、 JSA の過去問題でどのような出題があったかを解説します。例えば、 1 回目でしたら「ワイン概論」の範囲の過去問題を解説します。どんな問題がでるのか、なぜその解答になるのかを知ることにより、実践的な理解へと導きます。

※2.「傾向と対策」
9回目、10回目は試験に向けて覚えるためのセミナーを行います。過去出題の多い重要事項だけをまとめた、「傾向と対策」(小冊子)を配布、よりポイントを絞り込み一次試験に備えます。

※3.「テスト」
テスト(1)〜(8)は30分間の復習テストを行います。例えば、テスト(1)では、講義 1 回目「ワイン概論」に関する練習問題を行います。復習テストは受講期間中の身近な目標となります。10回目には総合模擬テストを行います。

※4.「パニエ抜栓とデカンタージュ」
ソムリエ受験者のみが二次試験の際に実技を課せられます。何度か練習をしていても本番では緊張してしまうもの。講座での実演により、技術習得とともに本番慣れすることができます。

各会場の講義スケジュール